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顎関節症

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診療の流れ


1.上顎の前歯も下顎の前歯も重なり、さらに前歯の噛み合わせが深く一般に言う出っ歯になっています。その為に下顎が噛む度に後ろに押し込まれ、下顎の後ろにある顎の関節が痛くなり、ゴキゴキ音もする状態になっていました。


2.その患者さんの口の中にプラスチックのプレートを入れて悪い歯並びによる噛み合わせへの影響を取り除き、顎の関節に問題を起こさない所へ下顎を移動させます。


3.プラスチックのプレートを使用し歯並びによる顎の関節への影響を取り除いたところ、噛み合わせの浅いこの写真の様に噛んでいれば顎の関節に問題ないことがわかりました。
そこで、この患者さんの場合はこの噛み合わせの状態で顎の位置を保ちながら矯正治療により、よい噛み合わせを作りました。

4.この写真はある程度、治療が進み、噛み合わせによる顎関節症と歯並びの問題が解決したところです。
見えない矯正、歯の裏側の装置(舌側矯正)で治療を進めていますので、装置は見えません。

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